【第3回】 3分でわかる! 稼げる人の頭の中
アフィリエイト・ノウハウ講座
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『森のコーヒーお試しセット』で利益を出す! 絞り込み集客(購入意欲が高い人)、広範囲集客(情報を求める人)を狙う。〈更新日2/15〉

「『森のコーヒー』を買いたい」と考えている人を狙うだけでなく、「ブラジルコーヒーについて知りたい」「無農薬コーヒーについて知りたい」と考えている人も狙うようにすることでSEO相乗効果を出しましょう。独自性が高いコンテンツを充実させることでサイト全体のSEOパワーを高めます。
▼『森のコーヒー』の需要と競合
この3人のうち、一番成果に結びつきやすい人は誰でしょうか?
考えるまでもなく、Cさんです。
『森のコーヒー』を欲しいと思っているので、「ここで売っていますよ!」と教えてあげることができれば、すぐに成約します。
Bさんの場合は、「『森のコーヒー』がおいしいですよ!」→「ここで売っていますよ!」と2段階の訴求をしないといけません。
Aさんの場合は、「バーベキューをやるなら食後にコーヒーもあると良いですよ!」→「『森のコーヒー』がおいしいですよ!」→「ここで売っていますよ!」と3段階の訴求が必要です。
このことから、集客の優先順位はCさん→Bさん→Aさんです。
では、Cさんが検索しているキーワードは、どんなキーワードでしょうか?
▼『森のコーヒー』が欲しいと思っているCさんは、そのまま商品名で検索する傾向にあります。そのため、キーワードとしては以下が考えられます。
Googleキーワードツールを利用して、検索ボリュームを調査します。
● Googleキーワードツール
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
※どんなキーワードでどのくらい検索されているか調べることができるツール
次に競合調査をします。Cさんを集客しようとしている競合サイトがどのくらいいるのか、どのくらいSEOで強いのかを調査します。
実際に、『森のコーヒー』とヤフーで検索をしてみましょう。
● キーワード「森のコーヒー」の検索結果

1位に森のコーヒーの提供店舗「カフェーパウリスタ」公式サイト、2位に森のコーヒーの公式通販サイトが表示されます。3位以下にはアフィリエイトサイトがたくさん表示されています。
※2012年1月25日現在
「SEO競合の強さを10秒で把握する方法」に従って、競合の強さをチェックします。簡単ではないものの、コンテンツを充実させることができれば、上位表示ができる可能性があることが分かりました。
次に、Cさんは検索するキーワードとして、このコーヒーを販売している「店舗名もあるかもしれない」と考えます。先ほどと同じように、Googleキーワードツールで検索ボリューム、複合キーワードを確認します。
さらに、ヤフーで実際に『パウリスタ』と検索して競合を調査します。
● キーワード「パウリスタ」の検索結果

1位にカフェーパウリスタの公式サイト、2位にパウリスタFCという偶然同じ名前のサッカーチーム、3位にジュニーニョ・パウリスタという偶然同じ名前のサッカー選手が表示されました。4位以下には食べログなどのカフェーパウリスタの実店舗の口コミサイトが表示されています。
このことからも、『パウリスタ』と検索している人は、森のコーヒーを買いたい人ではなく、カフェーパウリスタ実店舗に行きたい人なのではないかと仮説がたてられます。
ただし、あくまで仮説です。「カフェーパウリスタのことは知っているけど、その商品名を思い出せない」などと、このキーワードで検索している人の中にも森のコーヒーが欲しいと思っている人は少なからずいるであろうとも予測ができます。
これでCさんが検索していると考えられるキーワードの状況を把握できました。
次は、Bさんが検索していると考えられるキーワードの状況を把握しましょう。 Bさんは、コーヒー豆は欲しいと思っているが具体的な商品はまだ決めていない人です。
「コーヒー豆が欲しい」だけだとまだ広すぎるので、森のコーヒーの特徴に近いコーヒー豆が欲しいと考えている人を探します。
どんなキーワードで検索されているか、キーワードの種を探すために、アフィリエイトのリンク先ページを見て、森のコーヒーの特徴を調査します。
● 『森のコーヒー』のリンク先ページ

リンク先ページや、カフェーパウリスタの公式サイトにより、「無農薬栽培であること」「ブラジルコーヒーであること」などの商品の特徴が分かりました。
連想されるキーワードの複合キーワード、検索ボリュームをGoogleキーワードツールでチェックします。
また、このときGoogleキーワードツールでは、以下のようなキーワードも表示されました。
Bさんが検索していると考えられるキーワード、複合キーワードとして表示されたものをそれぞれヤフーで実際に検索して競合調査をします。すると、上位に表示されているサイトはSEOにもあまり強くなく、上位表示を狙えそうであることが分かりました。
Aさんのところまで手を広げなくてもある程度の数の集客ができそうであることが見込めたため、今回はAさんの調査は実施しません。
▼キーワードからコンテンツを作る
ここまでで、Cさん、Bさんがそれぞれ検索していると考えられるキーワードの種類は多くはないが、頑張ってコンテンツを充実させれば、SEOで上位を狙うことはできそう。Bさんが検索していると考えられるキーワードと一緒に表示された複合キーワードは競合があまり強そうではないため、比較的簡単に上位表示を狙えそうであることが分かりました。
● Googleキーワードツールで複合キーワードの表示例

▼『被リンクを受け取るために
「サイトコンテンツを充実させる」
「「関連性の高いサイト(コーヒー関連のサイト)から被リンクを多く受ける」
ということができれば検索エンジンから評価され、上位表示できる可能性がグンと高まります。
では、自分のサイトと関連性が高い「コーヒー関連のサイト」から被リンクを受けるにはどうすればよいでしょうか。
まずはコーヒー関連のサイトを運営している知人がいないか探し、リンクをしてもらえないかお願いをすることです。
これはコーヒーに興味がある人のアクセスも増え、比較的簡単に被リンクを受けられるためおすすめです。誰か1人でもいないか、知人を思い返してみましょう。
次は、他サイトには掲載されていないコンテンツ(情報)をたくさん掲載することです。
自分ならどんなときに他サイトにリンクをするか考えてみましょう。「詳しくはこのページに書いてありました」などと自分のサイトよりも詳しい情報を書いてあるサイトを紹介することがほとんどではないでしょうか。
あなたはSEOで上位を狙うために、リンクをもらえる側になる必要があります。そのためには独自コンテンツをより多く掲載することが重要です。

商品購入から商品受け取り、コーヒー豆をドリップして飲むまでの一部始終を体験談としてまとめます。最初は大変に感じるかもしれませんが、体験談は独自性がとても高いため、大きな強みになります。 また、専門家に取材することも良いです。コーヒーに詳しい専門家などに電話取材をさせてもらえないかお願いをして、その内容をコンテンツに作り上げれば、これも独自性が高いものができあがります。
前述した3つのサイト方針を意識しながら、被リンクを受けられるコンテンツを多く作り上げましょう!
※トップページの上位表示キーワードは、『森のコーヒー』に限らず、Cさんが検索していると考えられるキーワード、かつ、検索ボリュームが1,000を超えるものであれば良いです。
● 報酬想定シュミレーション
■ キャンペーン名(ID):森のコーヒーお試しセット/株式会社カフェーパウリスタ(2243)
| 報酬単価 | 980円 |
|---|
<今回想定したサイト数十個を作り、SEOで上位表示達成できた場合の予測>
| 合計PV(/月) | 10,000 |
|---|---|
| 報酬発生件数(/月) | 50件 |
| 報酬(/月) | 49,000円 |
※記載内容は2012年2月15日時点のものです。条件変更となっている場合がございますので、必ず提携時に条件をご確認ください。
※キーワードの検索数は変動し、PVも変動します。さらに新しいキーワードを発見するなど変化し続けるためあくまで目安としてご認識ください。
※happyXmax programの報酬単価は、上記報酬単価と異なる場合がございます。必ず事前に条件をご確認の上、ご利用ください。
記事提供:

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